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★タイムスリップ Ⅱ★7.24 [★出産記録★]

 ★今日のゆぅたん★ 

ここからは、前回の続きになります。

『前回見てない』って方は、是非 ★タイムスリップ★7.23 へ

『また見にきたよ』って方はこのまま読んで下さいね♪

それでは~~~~~~ジャ~~~~~~~ンプっっ★☆★


2007.01.15 (pm.2:00)

・・・・・ママの一言で・・・・・

 緊急帝王切開の準備開始 

分娩台の上で○○○の毛をジョリジョリと

 つるつるにされる。

☆すごく長くて かなりきつい靴下?を履かせてもらう。

☆手術の同意書など説明をうける。

☆すっぽんぽんになり、ベットに寝かせられる。

 (ベットが暖めてあって、幸せな気分)

 

など、色々あったのですが もぅ曖昧ですね・・・(笑)

いつの間にか来ていた旦那と旦那の家族と

手術室に向かう間、ドラマにあるような会話をする

「○○ちゃん、がんばってねっ!」 「・・・うん。」的な・・・。

旦那は、言葉を探してるもよう・・・。

(おいっ!しっかりしろ!)って言ってやりたかったけど

「んじゃ~、産んでくるよ。じゃーね。」と言ってあげたら

うなずき、無言で手を握ってくれる。

手術室に入る前 やっと出た言葉は 「がんばれよ!」だった。

ママは、ちょっと頑張るぞって思うのでした。


手術室の自動ドアが閉まり

もうすぐ ゆぅたんに逢えるというのに ものすごい

不安になる。もう、ちょっと我慢すれば

切らなくても自然分娩で産めたんじゃないか?!とか

失敗して2人とも 死んじゃうんじゃないか?!とか・・・。

きっと、不安な顔してたんだろうね。

ベットを移動してくれた 助産婦さん2人にも

「○○さん、もうすぐ逢えるから頑張ってね!」

励ましてくれた。

そして、手術室の看護婦さんに

「○○さん、帝王切開・・・・・・・お願いします。」

助産婦さんから バトンタッチ。


 手術台に乗って 背中や腰あたりに麻酔をうつ。

(これ、かなり痛いです。)

だんだんと 陣痛の痛み・腰の痛み・痔の痛み

痛いという痛さが 消えていく・・・・・・。

でも、意識はハッキリしています。

私が、お腹の方を見れないように?

胸の所にカーテン?壁ができる。

ママの手足は固定され、大の字のような感じ。

私の頭の左側に、麻酔の先生?がいて

麻酔が効いてるかのチェックをします。

そして、婦人科の先生3人がきた。

「○○さ~ん。これから始めるからね~。大丈夫だからね。」っと。

麻酔の先生と話しをしながら 手術 が始まる。

(痛みはないけど、お腹の中をグリグリしてるのがわかる。)

あぁ、もう逢えるんだ!やっと逢えるんだ!!

と、麻酔の先生との会話をしながら考えていました。

婦人科の先生が

「○○さん、もうちょっとで産まれるよ!」

「本当ですか?!」とママ(かなり嬉しそうな声だった)

麻酔の先生「あっ!頭が出てきましたよ!

もう少しで・・・・・・・・あっ!肩がでました!はい!」

おぎゃ~~~~~っっ!!

っと 元気な産声!っと一緒にママは 

(わぁ!産まれた!!早く!早くみたい!早く見せて~~~!!)

と周りをキョロキョロしていると

看護婦さんが「あら~~~~おしっこしてる!(笑)」

っと言う。 そして数人の笑い声

(え~~~?!産まれた直後におしっこ??私も見たい)

そして、先生が「01.15日(月)16;04分出産」と言う。

そして、身体を拭かれた ゆぅたん と初めての対面

涙が自然とあふれるママ。触りたいけど手が固定されてて

触れず ゆぅたんは連れていかれた。

もっと見ていたかったママの気持ちは無視され?

胎盤などの後始末をしなくてはならない・・・。

かなりお腹をグリグリされていた。

何か、疲れたから眠たいなぁ~と

ウトウト良い気持ちでいたら 麻酔の先生が

「・・・・・○○さん! ○○さん!!大丈夫ですか?!! 」

と邪魔してきた。でもその時、気を失ったようです。

カッチャン・カッチャンと

ホチキスのような音がし手術終了。

ゆぅたんが生まれてからかなり時間がかかりました。

pm6:00

病室に戻ると自分の両親も来ていた。

旦那・旦那の家族・自分の両親の笑顔がすごく美しくみえた。

ゆぅたんは、お風呂に入り 綺麗になった体で

ママのベットへ来た。2時間後の再会。

点滴や機械が付いてるママは、ドキドキしながらゆぅたんに

初めてホッペに触れました♪手術後で、寝たまま動けないので

抱っこができなくて ちょっと寂しかったけど

「ママだよ~、良く頑張ったね~♪」と頭をなでてあげました。

旦那は一生懸命ビデオ&カメラに真剣。

抱っこしてあげて!と言っても「怖い。グニャグニャしてて怖い」

人差し指でホッペなどを ツンツン していました。

親子3人だけの30分間の時間はあっという間に終わり

ゆぅたんは、新生児室に 連れていかれた。

その後、みんなが入れ替わりで面会に来てくれた。

「大きいね~」ってみんな言っていた。

 

pm8;00 面会時間終わり。

最後に帰った旦那をベットから見送り、

ママは4日ぶりに深い眠りに入ったのでした。

きっとすごいイビキだったに違いない!!

                            ちゃんちゃん。

2007.01.15 【月】

体重4.074gの 巨大児 ゆぅたん誕生

そして、現在生後6ヶ月になり いろんな事をして

ママを楽しませてくれる ゆぅたん。

もちろん、辛いこともいっぱいあるけど

ゆぅたんの為なら 何でも出来る気がするよっ♪

守るものがあるって すごく素敵ですよね♪

 

ここまで読んでくれてありがとうございました!

もしかしたら、読んでいて変なところも

あったかもしれませんが 笑って許してやってください。

これからも、ゆぅたん と くぅたん そしてママついでにパパと

よろしくお願いします。  ゆぅたんママ より

 

 

 

 

 

  


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★タイムスリップ★7.23 [★出産記録★]

本日ゆぅたん

今日は、ゆぅたんを出産した頃の思い出をブログに

残しておこうと思います。出産前からブログやってたら

すっごく楽しかっただろうなぁ~。過去へジャ~ンプ★☆★


2007.01.12

今日は、パパの誕生日 & 1年目の結婚記念日

【っいっても同棲がかなり長いので

ラブラブって感じじゃありません(笑)】

ゆぅたんは、予定日2007.01.08だったのに

まだお腹の中・・・。「お~ぃ!何してんだ~?」

am2:00頃 弱い陣痛開始・・・。

am4:30頃 おしるし。

陣痛が、強くなって、パパと病院へ そして分娩室・・・。

病院に着いて am8:00位から 

陣痛誘発剤 や バルーン 点滴など 

出産を早める為の用意がされる。

陣痛は強くなったり 弱くなったり・・・。はぁ~痛いし眠いし。

子宮口は、7センチまで開き 陣痛も強くなり

そろそろなんだぁ~頑張ろうね。ってお腹をさする。

【この時、ゆぅたんはパンチしたり・キックしたり元気でした。】

夕方。

努力も虚しく、子宮口が5cmに・・・(涙)

     なぜ戻る???

先生や助産婦さんも「えっ?」って感じでした。

今日は、分娩をあきらめ病室へ・・・。


2007.01.13

夜中も、弱い陣痛(弱いといっても歩くのもつらい位です)に

悩まされ寝れず(涙)

朝、退院許可が出てしまった。

こんな状態で退院?って思いながらも

しょうがなく退院。


2007.01.14

同居してる旦那の家族と頼りないバカ旦那。

ママが陣痛がつらく、「うぅ~~~~」って言ってても

家族とリビングで飲んで 楽しんでいる。 

ママは、「やっぱり私(嫁)は他人よね~」と陣痛中に思うのでした。

陣痛中に、離婚の事とか考えたのは 私だけかもな・・・。

1人で部屋へ戻り、強めの陣痛と腰痛に耐えながら

早く出てこーい!っとお腹をゆらす。

私の両親も心配で 何度も電話してきて

「まだ、産まれないか~?大丈夫か~?」

「病院に早くいけ~」と電話くれるが 

3回目位の電話に「うるさい!!」とキレてしまった。

両親よごめん。


2007.01.15

am3:00 頼りない旦那も、ママのうなり声に

何度も起こされ ママに腰を強くさすれ!と何度も言われ

さするが・・・。ただ、なでてるだけで弱く イライラ・・・。

am6:00 病院へ。

分娩室で、テニスボールとうちわを渡され 陣痛に耐える。

am9:00 先生の手で破水させる。【子宮は8㎝開く】

(すごい勢いで羊水ジャーかなりビックリ)

陣痛も 陣痛誘発剤のおけげで かなり痛い。

pm2:00 様子を見に来た先生が

「あれ?また閉じてきたね・・・」

え?え?え~~~~???

「あと、どの位かかりそうですかね?」とママ。

「う~ん。また閉じたからね・・・。明日かもね・・・。」

え~~~~~~~~~~~~~~!!!

破水しちゃったし、赤ちゃん苦しいのになんで

また閉じちゃうの?????

そういえば、動かなくなってきたし、

私も辛いけど、あかちゃんはもっと出れなくて苦しくて

辛いんだ!っと。って思ったママは 速攻

「自然分娩で頑張りたかったけど。

もぅ、切ってください。早く出してあげて下さい。」

っとわんわん泣き、涙を流しながら お願いしました。

先生や助産婦さんも

「本当に、良く頑張ったね。」とかいっぱい褒める事を

言ってくれてましたが わんわん泣いてるママは

あんまり記憶にありません(笑)

         緊急帝王切開の準備。 

恥ずかしい事にママの○○○の毛は全剃り

 つるつる にされました。


ふぅ~。だいぶ 長くなってしまったので

続きはまた明日書きます

読んでくれた方 ありがとうございます。


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